2024-10-15

マイホームの購入時には、多くの方が住宅ローンを利用します。
それは障がい者の方にとっても同じですが、障がいを理由に住宅ローンを組めないのではないかと心配している方も多いでしょう。
今回は障がい者の方が住宅ローンを組みにくい理由や、審査に落ちた場合の対処法、団体信用生命保険に入らないリスクについて解説します。
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住宅ローンを組むための条件として、団体信用生命保険に加入する必要があるため、健康状態の告知義務が発生します。
精神科への通院歴に関しても、告知義務期間を3年以内に定めている保険会社が多く、以前の通院歴を持つ方も正直な告知が必要です。
また、障がいの有無に関わらず低収入の方は住宅ローン審査の通過率は低いのですが、障がい者雇用により一般企業で働く方は低年収になりがちでしょう。
これらの理由により、障がい者の方は住宅ローンの審査に通過しにくいのです。
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住宅金融支援機構がローンの貸主となる「フラット35」は、他の住宅ローンとは違って団体信用生命保険への加入が任意です。
そのため、保険加入ができないせいで住宅ローンを組めない障がい者の方は、フラット35を利用するのが有効な対処法になります。
その他の住宅ローンを利用する場合も、通常の団体信用生命保険より条件が緩い「ワイド団信」を利用すれば、団体信用生命保険に加入できる可能性があります。
契約者本人が団体信用生命保険に加入できない場合は、配偶者の方に団体信用生命保険をかける対処法も有効です。
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団体信用生命保険とは、不幸にも契約者が住宅ローンの返済途中に亡くなったり、高度障がい状態に陥ったりしたときに、住宅ローンの返済義務が免除される保険です。
そのため、団体信用生命保険に加入しなかった場合、契約者の死亡後などに家族に多額の住宅ローンを遺すリスクがあります。
厚生労働省の「令和元年完全生命表」によると、70歳まで生きる確率は約8割のため、大きなリスクに備えるためには団体信用生命保険への加入が必要です。
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障がい者の方が住宅ローンを組みにくい理由は、団体信用生命保険への加入が難しいためです。
対処法としては「フラット35を利用する」「ワイド団信に加入する」といった方法があります。
団体信用生命保険に加入しない場合のリスクは大きいため、できる限り加入を目指すことをおすすめします。
東京都足立区の不動産のことなら、ハウスドゥ足立綾瀬・物件時代にお任せください。
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