2024-11-12

マイホームを購入したものの、どうしても避けられない事情によってすぐに売却せざるを得ない状況に置かれている方はいませんか?
ほとんど新築に近い状態ではあるものの、売り方によってはあとで悔やむケースに見舞われる可能性もあります。
ここでは新築住宅をすぐに売却する際の高く売るコツや買ったばかりで売る理由、押さえておきたい注意点について解説しますので参考にしてください。
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2013年から現在まで日本各地の地価は上昇しており、2013年より後に建築した物件は地価の上昇が建物の下落を上回っていることもあるため、今のうちに売るのが高く売るコツです。
また、購入したばかりの家を売る場合、どれほど新築に近い状態に見えても築年数が1年を越えたもの、および、短期間でも人が住んだものは中古扱いとなり築浅と表記します。
売却する際の表記の仕方として、新築と築浅では大きくイメージが異なり売却額にも影響し、10~20%ほど価格が下がるので注意が必要です。
そのため、購入しただけで住んでいない家を売る際には1年以内に売りに出したほうが、新築と表記できるため高く売れる可能性が高いでしょう。
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憧れのマイホームを手に入れたのにすぐに売却しなければならないケースについて、とくに多い理由の1つ目は離婚です。
新婚生活を送るためにマイホームを購入しても新居で生活する前に離婚する事例もあり、生活の変化に伴って家を手放すことは少なくありません。
2つ目の売却理由は、予定外の支出が増えたり仕事関連で収入が減ったりして住宅ローンの返済が難しくなった事例です。
新築住宅をすぐに売却する3つ目の理由は転勤で、家を買ってからほどなく遠隔地に転勤を言い渡されたため、仕方なく手放すケースがあります。
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新築住宅をすぐに売る際の注意点として費用がかかる点が挙げられます。
家を売って生じた売却益に見合った額の税金を支払う必要がありますが、税率は家を所有していた時期によって異なり、5年以下の物件のほうが5年を越えた物件より税率が高めになります。
また、家を売る際には住宅ローンの完済が必須ですが、売却した資金で完済できない場合はオーバーローンとなってしまい、売却自体が難しくなるのも注意点です。
さらに、新築に近いとは言え建物に瑕疵がある場合、買主に告知せずに売ってしまうと契約不適合責任に問われる可能性があるため、きちんと伝えることも必要です。
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購入して間もない新築住宅をすぐに売る場合は、地価が上昇傾向にある今、さらに新築と表記できる1年以内だと高く売れる可能性があります。
ちなみに、すぐに手放す理由として多いのが、離婚、住宅ローンの返済困難、転勤の3つの事例です。
売るときに押さえておきたい注意点は、購入後5年以内の物件は売却益に課される税率が高い点、オーバーローン、瑕疵を告知する義務などです。
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