不動産に住みながら売却する方法とは?メリットや注意点と併せて解説

2024-11-19

不動産に住みながら売却する方法とは?メリットや注意点と併せて解説

不動産を売却すると、自分はその建物から出ていくことが一般的ですが、住みながら売却手続きをおこなうことも可能です。
住みながら不動産の売却手続きを進めるには、方法や注意点を知っておくとスムーズに進められます。
本記事では、住みながら不動産売却をおこなう方法や注意点について解説します。

住みながら不動産売却をおこなう方法とは

住みながら不動産売却をおこなうには、売り先行・リースバック・リバースモーゲージの3つの方法が一般的です。
売り先行は、住んでいる家を売却したのち新居を購入する方法であり、売却益を新居の購入費用に充当できます。
リースバックは、不動産会社へ家をいったん売却してから賃貸借契約を結び、同じ家に住み続ける方法です。
不動産担保ローンの一種であるリバースモーゲージでは、家を担保としてお金を借りたのち毎月金利部分のみを支払い、ローン契約者が亡くなった後に家を売却してローンを一括返済します。

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住みながら不動産売却をおこなうメリット・デメリット

売り先行で、住みながら不動産売却をおこなうと、新居への引っ越し代や仮住まいの費用などの住み替え費用を抑えられるメリットがあります。
住み替え先の購入にかかる資金計画が崩れるリスクもなく、売却益を購入に充当できるため自己資金が少なくとも住み替え先の購入が可能です。
内覧時に、購入検討者と直接話ができ、物件の魅力や周辺環境などを伝えることもできます。
デメリットは、家の生活感によっては購入検討者の購入意欲が下がってしまう点であり、内覧前に掃除や片付けをしておきましょう。

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住みながら不動産売却をおこなう注意点

住みながら不動産を売却するには、内覧時の印象を良くするための掃除と整理整頓が欠かせません。
室内を広く見せるためには、不要なものを処分し、すっきりとした印象を与えられるようにしましょう。
いつ内覧の希望が入ってもいいように、売却期間中は常に掃除を欠かさずおこなうことが大切です。
また、売却活動と新居探しを並行して進めておくと、引き渡しの時期や引っ越しのスケジュールを決めやすくなります。
このためには、同じ不動産会社で売却と購入の手続きを取るのがおすすめです。

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まとめ

住みながら不動産売却をおこなう方法は、売り先行・リースバック・リバーズモーゲージの3つの方法が一般的です。
住みながら不動産売却をおこなうメリットには、住み替え費用を抑えられる・内覧時に物件の魅力や周辺環境を購入検討者に直接伝えられるなどがありますが、家の生活感が購入のマイナスポイントになる可能性もあります。
売却期間中は、掃除や整理整頓が欠かせないほか、売却活動と新居探しを並行して進めるとスムーズであるため、不動産会社に相談してみましょう。
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